我が社のDXコンシェルジュ
毎月、同じ作業に何時間使っていますか?
ピッキングリストの作成、勤怠の集計、請求書の仕分け——
「誰かがやらないといけない」けれど、
本当はもっと大事な仕事に時間を使いたい。
「人を雇えば解決する」と思っていませんか?
採用コストと教育期間をかけて人を増やす前に、
一度だけ考えてみてください。
その作業、実は「自動化」で解決できるかもしれません。
社内にITに詳しい人がいなくても大丈夫。
大げさなシステム導入も必要ありません。
「この作業が毎日しんどい」——その一言から始めてください。
何を作るべきか、どう自動化するか、全部こちらで考えます。
「何から始めればいいか分からない」でも大丈夫。
あなたの”面倒くさい”を聞かせてください。
実際に自動化した日常タスク事例
「え?これも自動化できるんですか?」が多発。まずは実例をご覧ください。
毎月の入金突合の自動化
約800件の突合をデジタル処理化。月初に数日かかっていたのが1日に短縮。
請求書の自動生成
カレンダー連動し、月初の請求書の下書き作成→フォルダ格納までを自動化。
AI書類判別
メールで届く請求書をGeminiが添付PDFを判定。毎朝自動で整理。
出荷指示の効率化
発送現場へのピッキングリスト作成を秒速に。1日3バッチで計60分→5分へ。
複雑な計算ツール
これまで目と電卓で行っていた難解な試算を仕組み化。人的ミスを排除。
広告レポートの毎朝自動配信
Google広告の成果を毎朝Slackに自動配信。管理画面を開かなくても数字が届く。
ブログ記事の下書き自動投稿
記事の企画・執筆・アイキャッチ画像生成・WordPress下書き投稿まで一気通貫で自動化。
AI秘書による案件管理
複数案件の進捗・タスク・次アクションをAIが常時整理。確認漏れ・抜け漏れゼロ。
試行錯誤を続けることが
結果的にDX化の近道です。
こんなお悩みはありませんか?
- 毎月同じ作業に、何時間も取られている
- 「誰かがやらないと」という仕事が、ずっと誰かを縛っている
- 人を採用したいが、その仕事のためだけに雇うのも躊躇われる
- Excelで何とかしようとしたが、関数が複雑になりすぎた
- ITには詳しくないが、何とかしたいとは思っている
- 大手のシステム会社に相談したら、大げさな提案をされて終わった
- 「DX」と言われても、何から手をつければいいか分からない
- 繁忙期になると、ルーティン作業で現場が回らなくなる
JFCのDXコンシェルジュが選ばれる7つの理由
- 「しんどい」を言うだけでいい ITの専門知識は不要です。「この作業が毎日大変で」「月初になるたびに憂鬱で」——その言葉をそのまま伝えてください。何を作るべきか、どう解決するかはこちらが考えます。
- 大げさなシステム導入はしない 大規模なシステム開発は行いません。まず一番困っている業務から、小さく・早く・確実に解決することを優先します。費用対効果が見えやすく、リスクなく始められます。
- 担当者が固定。チャット相談し放題 毎回違う担当者に説明し直す必要はありません。御社の業務を熟知した専任コンシェルジュが対応。気になったときにチャットで相談できる環境が、ずっと続きます。
- 「作って終わり」にしない 導入後の運用・改善・メンテナンスまで継続して担当します。「リリースしたら放置」は一切ありません。仕組みが御社の資産として機能し続けるよう、伴走します。
- 採用より早く、安く解決できる場合がある 求人・採用・教育にかかるコストと時間を考えると、自動化の方が早期に課題解決できるケースが多くあります。まずは一度、費用対効果をご一緒に試算してみてください。
- 特定のツールを売りつけない 特定のソフトウェアやサービスの販売は行っていません。御社の課題に最も合ったツールをベンダー中立の立場で選定・提案します。「このツールを使わせたい」という忖度は一切ありません。
- 内製化も、丸投げも、選べる 「自社のスタッフを育てながらDXを進めたい」という会社も、「とにかく全部任せたい」という会社も、どちらにも対応できます。御社の状況や方針に合わせてコースを選べるため、無理のない形で始められます。
「何から始めればいいか分からない」でも大丈夫。
あなたの”面倒くさい”を聞かせてください。
DX化により、繰り返し作業は自動化され、人は判断・創造に集中できます。
セクション1:2つのコース概要
【内製化支援】コース
(伴走型)
ひとことで言うと:
「手は御社担当者が動かすが、教育担当を弊社が行う。」
対象:すでにIT担当者やDX推進チームがいるが、スキル・リソースが不足している企業向け
弊社の関わり方:弊社の担当がスタッフの教育担当としてレクチャーしながらIT人材を育て、DXを推進していく。
【社外に御社のDX担当】コース
(完全アウトソース・代行型)
ひとことで言うと:
「御社は効率化を実現したいことを探してください。開発作業も弊社が請け負います。」
対象:IT担当者がいない、または経営者がDXに使える時間がない企業向け
弊社の関わり方:企画・設計・開発・運用まで、すべてを弊社が「社外のIT部署」として丸ごと代行する。
セクション2:具体的な支援内容リスト
両コース共通の基本サポート
- 御社専任コンシェルジュのアサイン(担当者固定制)
- チャット相談し放題
- 月1回の定例ミーティング(オンライン・30〜60分)
- 四半期ごとに振り返り
- セキュリティ・コンプライアンスの基本チェック
- ツール・サービスの比較選定サポート(ベンダー中立)
充実のオプション
- 御社の効率化が可能そうな業務の調査
【内製化支援】コース 主な支援内容
- なんでも相談できる顧問として AIや生成AIにDXにデジタルにクラウド。よくわからないことがあればいつでも聞ける相手がいるので安心。
- 効率化対象業務の選定 社内の効率化が出来そうな業務を御社にて洗い出し、着手しやすい軽微な業務から実装を進める。
- ツール導入・設定の実務サポート 適宜、Notion・Slack・ChatGPT等、業務に合ったツールの導入設定を現場に併走しながら実施。
- 社内マニュアル・業務フローの整備 属人化した業務を「誰でもできる仕組み」に変えるためのマニュアル作成を一緒に進める。
- 段階的な引き継ぎ計画の策定と実行 最終的に「弊社なしでも回る組織」を目指した、自立化プランの設計と実行支援。
【社外に御社のDX担当】コース 主な支援内容
- 業務課題のヒアリング&要件定義 経営者や現場から「困っていること」「時間がかかっていること」をヒアリングし、何を作るべきかを明確にする。
- システム・ツールの企画設計(上流工程) 要件をもとに、まずは大規模なシステム開発は行わず、タスクごとの効率化ツールを作成、開発。ツール選定・開発方針を弊社が全て設計する。
- 業務自動化(RPA・AI活用)の設計と実装 繰り返し作業や手入力業務をAI・自動化ツールで代替。人が不要な業務を徹底的に減らす。
- 導入後の運用・保守管理 リリース後も弊社が継続的に監視・改善・メンテナンスを担当。経営者は何もしなくてよい。
- 外部ベンダー・ITパートナーとの折衝に同席可能 外部ベンダーを活用する際は、御社の1社員として同席。
セクション3:2つのコースの違い 比較表
| 比較軸 | 内製化支援コース | 社外DX担当コース |
|---|---|---|
| 経営者の時間 | 定例MTGのみ。現場チームが自走し始める | ほぼゼロ。報告を受けるだけでOK |
| 現場のITスキル | プロと一緒に実務することでスキルが自然に向上 | スキル習得より「結果」を優先。仕組みがそのまま資産に |
| 導入スピード | チームの理解度に合わせたペースで確実に前進 | 最短ルートで開発・導入。スピード最優先 |
| コストの性質 | 人材育成投資+実務成果の二重取り | 完全に「成果への投資」。ROIが明確 |
| 失敗リスク | 弊社がいる間は頓挫しない。引き継ぎ計画あり | 弊社が責任をもって完遂。リスクを外部化 |
| 社内の自立度 | 最終的に「自社だけで回る組織」へ卒業できる | 仕組みとドキュメントが社内資産として残る |
| 経営者の安心感 | チームの成長が見えて、経営者も安心して任せられる | 「プロが全部やってくれる」という絶対的な安心感 |
セクション4:お申込み後のフロー
料金
| コース | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 内製化支援コース | IT人材育成+実務伴走。自社だけで回る組織を目指す | 月額10万円〜 |
| 社外DX担当コース | 「しんどい業務」を伝えるだけ。あとは全部こちらが片付けます | 月額18万円〜 |
| スポット(業務改善) | 特定業務の自動化・ツール開発を単発で依頼したい場合 | 個別お見積もり (10万円〜) |
※企業規模・支援範囲により変動します。まずはご相談ください。
※御社の予算に応じた改善支援も可能です。お気軽にご相談ください。
今すぐ相談する
初回相談は無料・30分です。
ITの知識がなくても、課題が整理できていなくても問題ありません。
「この作業がしんどい」その一言から始めてください。
特定のツールやサービスを売りつけることは一切ありません。
御社の課題をお聞きした上で、最適な解決策をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。