CASE / 17 ── スイーツ製造・EC業/マーケ分析
導入前の状態:数字の誤りに、会議で気づく
毎月の経営会議では、チャネル別・商品別の売上をまとめたレポートを使います。数字を手で集めて表にし、最後は目で確認していたため、誤りがあっても会議の場で初めて気づくことがありました。
実施したこと
01
毎日そろう売上データを土台にする
CASE16で整えた表から、レポートに必要な数字を機械的に取り出します。
02
元データとの突き合わせを自動で行う
レポートに載せる数字を、元データと項目ごとに照合します。195項目をチェックしています。
03
合格したものだけを会議に出す
照合で食い違いが出た場合は、レポートを出す前に原因を確認します。
正直にお伝えすると
初期に、データの取り込みが途中までの状態で前年比を出してしまい、実際よりも大きく落ちたように見えたことがありました。それ以来、「データがいつ時点のものか」を必ず先に確認する手順を入れています。
導入後の変化
7月分のレポートでは、検証195項目がすべて合格しました。数字の確かさを、会議に出す前に担保できる状態になりました。レポートの自動送付は、今後の追加を予定しています。
よくある質問
Q.レポートの形式は選べますか?
はい。いま会議で使っている形式に合わせて作ります。
Q.数字の検証とは何をしていますか?
レポートの数字を元データから計算し直して、一致するかを項目ごとに確かめています。
株式会社ジャパンフードカンパニー 我が社のDXコンシェルジュ | CASE 17 詳細ページ