CASE / 15 ── 建設業/進捗管理
導入中の事例です。「いま構築している解決策」は仮説の段階で、稼働して実績が出た時点でこのページを更新します。数値はすべて見込みです。
導入前の状態:注文書の行方が見えない
協力会社へ発注するとき、社内で注文伺書を申請し、協力会社から注文請書が返ってきて発注が確定します。この往復に約14日かかっていました。
ところが、注文請書がいつ届いたかはどこにも記録されていません。請書より先に請求書が届くこともあり、「この発注は確定していたのか」を後から確かめる手間が発生していました。
いま構築している解決策(仮説)
01
注文の進み具合を一覧にする
申請・承認・請書の到着を1つの一覧で追えるようにします。
02
目安の日数を超えたら自動で知らせる
請書が目安の日数を過ぎても届かない場合、担当者へ自動で通知します。
03
請求書との照合に使う
一覧に残った注文の記録を、請求書がどの工事のものかを判定する材料にも使います(CASE11)。
これから検証すること
現場の全員が同じ仕組みを使える環境になっているかを、これから確認します。すでに試している工事管理ツールとの役割分担も含めて、無理なく続けられる形を選びます。
見込んでいる変化
注文書の行方が一覧で分かり、遅れにその場で気づけるようになります。稼働後に実績でこのページを更新します。
よくある質問
Q.いま使っている工事管理ツールと重複しませんか?
既存のツールで足りる部分はそちらを使い、足りない部分だけを補う設計にします。
Q.通知はどこに届きますか?
普段お使いのメールやチャットに届く形にします。新しいアプリを覚える必要はありません。
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