日本の食品企業を元気にするジャパンフードカンパニーのホームページへようこそ!

自動化の前に、半年分245件の請求書を全件調べた。

AI活用やDX
業務分析現状把握自動化の範囲決め実施済
BEFORE
感覚で判断
→
AFTER
自動特定 32.7%を実測

導入前の状態:「AIで読めば全部自動」という期待

請求書の処理を自動化したい、という相談でした。AIで読み取れば仕分けも集計も全部自動になるのでは、という期待がありましたが、実際にどこまでできるかは誰も確かめていませんでした。

実施したこと:半年分を1件ずつ調べる

01

受け取った資料をすべて棚卸し

半年分の請求書・工事書類を全数スキャンし、書類の種類や読み取れる情報を一覧にしました。

02

請求書245件を1件ずつ分類

それぞれの請求書から、どの工事の請求かを特定できるかを確かめました。

03

自動化の範囲を数字で決める

自動で判定できるもの、他の情報と突き合わせれば判定できるもの、人が見るべきものに分けました。

分かったこと

請求書1枚だけで工事を特定できたのは245件中32.7%でした。現場名の書き方は137通りあり、業者135社のうち半年で1回しか登場しない業者が57%を占めていました。

この結果から、請求書を読むだけの自動化では足りず、注文の記録や契約外の報告を先に整える必要があると分かりました。以降の設計(CASE11・CASE14・CASE15)は、この数字をもとに組み立てています。

正直にお伝えすると

「全部自動になります」とは言いませんでした。先に数字を出したことで、自動にする部分と人が見る部分の線引きを、経営者と同じ数字を見ながら決められました。

よくある質問

Q.分析だけでも依頼できますか?
はい。自動化に着手する前の現状把握だけでもお受けします。まずは資料をお預かりして、どこまで自動化できそうかをお伝えします。
Q.資料の取り扱いは大丈夫ですか?
お預かりした資料は分析の目的にのみ使い、取り扱いのルールを事前に書面でお示しします。
「うちの業務はどこまで自動化できますか?」
まずは30分の無料相談で、現状の運用をお聞かせください。

30分無料相談を申し込む →

※ 売り込みはありません。完全予約制・秘密厳守。

株式会社ジャパンフードカンパニー 我が社のDXコンシェルジュ | CASE 13 詳細ページ
TOP