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広告レポート作成のために、朝早起きしなくていい

AI活用やDX
マーケティング会社 / マーケ運用 DX・業務効率化

広告レポート作成のために、朝早起きしなくていい

広告運用担当の朝は、各アカウントへのログイン・数値取得・整形・コメント付けで毎朝60分が消えていました。「数字を見る」はずなのに、ほとんどが「数字を集める」作業。毎朝01:00に全アカウントのKPIを自動取得→AIサマリー→メール/Slack配信し、判断と提案に集中できる体制へ変わりました。

BEFORE

広告運用担当の朝は、各広告アカウントへのログインから始まっていた。Google Ads・Yahoo・Meta・各モール広告──運用するアカウントが増えるほど、毎朝のログイン・数値取得・整形・コメント付けに時間が奪われていく。クライアントへの日次レポートに間に合わせるため、出社前にカフェで作業する日も珍しくなく、「数字を見る仕事」のはずなのに、そのほとんどが「数字を集める仕事」に費やされていた。1日60分前後がこの単純作業に消え、ようやくレポートが整った頃にはもう次の打ち合わせが始まる時間。本来やるべき「KPIから運用判断を下す」「クライアントに新しい打ち手を提案する」という付加価値の高い仕事は、後回しになりがちだった。さらに、複数アカウントを横断して「どのキャンペーンが今週調子が良いか」「どこに予算を寄せるべきか」を考えるには、データを集める段階で疲弊してしまい、判断の質まで影響していた。「数字を集める作業」を誰かが代わりにやってくれれば、運用の質は確実に上がる──そう感じてはいたが、API連携の知識も、レポート自動化を相談できる相手も、社内には存在しなかった。

AFTER

APIとGASを組み合わせ、毎朝01:00に全アカウントのKPIを自動取得→整形→APIでサマリー生成→メール/Slack配信するパイプラインを構築した。アカウント数が増えても、データ取得・整形にかかる時間は変わらない。レポートには「前日対比」「前週対比」「予算消化ペース」「異常値ハイライト」が自動で組み込まれ、運用担当者は朝メールを開いた瞬間に状況把握が完了する。集める作業60分はゼロになり、空いた時間はすべて「判断と提案」に振り替わった。クライアント側からも「打ち手の提案が早くなった」「数字の解釈が深くなった」という声が増え、運用の付加価値が明確に上がった。「集める部分はAIに任せ、人は判断に集中する」という新しい運用スタイルを示す事例になっている。さらに今後はPhase 2として、改善提案「案」の生成し、報告が来る→ボタンでの承認→実行までを自動化するループが運用中で、運用担当者は「朝メールで状況把握→必要なものだけ承認」という新しい仕事の流れにチャレンジ中である。

RESULT

集める作業 60分 → 0分

判断に集中できる体制へ

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