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FOOD EC CONSULTING / 食品メーカー専門

食品メーカー専門・ 14 年・ 70 社の伴走実績 年商 1 億の EC 事業を、
10 社以上 立ち上げてきた
メソッド。

14 年・ 300 社の経営者と向き合い、 70 社の食品企業と共に EC を「事業の柱」へ。
「売る場所・売りモノ・売り方・売るヒト」 の 4 つを、
経営者と同じ目線で、 御社専用のかたちに組み立てます。

14年+
食品EC特化
300社+
経営者相談
70社+
伴走実績
10
年商1億EC
JFC 南口龍哉が経営者と対話する会議シーン

支援事例

1 億円超え のショップ支援は 10 社
多種多様な食品ジャンルに渡る伴走実績があります。

飲食店
BEFORE
月商0
AFTER
年商1 億円

オープン 6 ヶ月で月商 1,000 万達成。 3 年で年商 1 億円突破。 飲食店事業依存からの脱却・転換を実現。

支援期間:3 年

黒毛和牛・畜産
BEFORE
月商200万
AFTER
年商1.8 億円

高単価ギフト需要獲得。 自社サイトの他、 楽天市場含むモール全体での年間販促設計が奏功。 リピート率も大幅改善。

支援期間:4 年

日本酒・酒造
BEFORE
月商150万
AFTER
年商1 億円

楽天・ Yahoo の父の日ジャンルで 1 位を獲得。 卸依存から脱却し、 自社ブランドとして直販を確立。

支援期間:2 年

珈琲焙煎・カフェ
BEFORE
月商80万
AFTER
年商1.5 億円

BtoC の立ち上げから着手。 業務用 EC まで広げ、 売る仕組み作りを徹底。 社内チーム化により JFC 卒業後も成長継続。

支援期間:3 年

洋菓子・ギフト
BEFORE
EC立上前
AFTER
主力チャネル化

楽天・ Amazon・ LINE ギフトの横断戦略で母の日・ クリスマスの繁忙期を最大化。 社内 EC チームを発足。

支援期間:継続中

惣菜・冷凍食品
BEFORE
テスト販売
AFTER
年商1 億円

5 年で EC 年商 1 億円を達成。 メソッドを軸とした「売り方」の徹底の他、 配送オペレーションの最適化、 PUE 戦略で継続成長中。

支援期間:5 年

1 億円 を達成するために必要な
売る場所売りモノ売り方売るヒト」を、
御社と一緒に作ります。

── 単なる理論ではなく、 現場で動かせる具体策で、 事業を作る。

— METHOD MOVIE —

食品 EC の「売れる仕組み」を、 2 分で。

年商 1 億超を 10 社輩出してきた JFC が考える「食品 EC の本質」を、 動画でご紹介します。
── これを観てから読み進めると、 この先のすべてが繋がります。

▶ クリックで再生。 約 2 分。 音声付き。

想像してみてください。
御社の EC が
「事業の柱」になっている景色を。

下請け依存から脱却し、 直販で顧客と直接つながる。
原価高騰の波に呑まれず、 利益率の高いチャネルが社内に育っている。
そして── 御社の “ものづくり” を、 全国のお客様が指名買いしている。
これは夢物語ではなく、 JFC が 10 社と共に作ってきた、 現実の景色です。

01

直販で顧客と
直接つながる

OEM・下請けの「ロット買い」依存を抜け、 御社のファンと直接 LTV を作る事業構造へ。

02

利益が残る
事業の柱に

卸の交渉価格に振り回されない、 自社価格設定の販路。 原価高騰時代の収益エンジンへ。

03

社内に “店長” が
育っている

JFC が抜けても、 数字を見て動ける EC リーダーが社内にいる。 「卒業」を前提に育てます。

でも、 多くの食品メーカーは
同じところでつまずいています。

14 年で見てきた “上手くいかない会社の共通点” を、 率直にお伝えします。

01経営者が本気で関わっていない
02EC を自動販売機と勘違い(いきなり HP 制作会社に依頼)
03事業責任者がいない、施策がやり切れていない
04EC のビジネスモデルの特徴を理解できていない
05後投資型事業への理解不足。販促投資が行えていない
06自社で購入してもらえる理由が明確でない
07自社事情を優先しすぎている(3C 視点の欠落)
08新規顧客が集まらない
09リピート作りが出来ていない
10そもそも収益を生まない事業構造になっている

ひとつでも当てはまれば、JFC が一緒に解きほぐします。

EC 年商 1 億を超えるための
構築メソッド

EC 事業は、“名簿ビジネス” である。

ネット検索すれば「売り方のテクニック」は山ほどある。
ただ、 そもそも『事業』としての基本は、 誰も教えてくれない。
年商 1 億円超の EC を 10 社以上 輩出してきた JFC の根底にあるのは、
「アクティブな顧客名簿こそが、 事業の資産」という考え方です。

BtoB の場合
アクティブ名簿 1 軒あたり
年間 30〜150 万円 の売上 (業種・単価により)
BtoC の場合
アクティブ名簿 1 人あたり
年間 1 万円前後 の売上 (サブスクは除く)

JFC が選ばれる7 つの強み

14 年・70 社の伴走で磨かれた、 私たちにしかできない支援のかたち。
「食品 EC を、 事業に育てる」ための要素を、 すべて揃えています。

STRENGTH 01

食品業界に特化した
豊富な実例を元に提案

水産加工・食肉・惣菜・スイーツ・酒造・カフェ・パン・餃子・料亭旅館・道の駅まで、 70 社以上の食品メーカー・卸・小売の現場で積んだ実例を引いてご提案します。

STRENGTH 02

FC 型ではなく、
貴社専用のオーダーメイド

全社一様のフランチャイズ型メソッドは使いません。 貴社の歴史・規模・経営陣の考え方・強みを徹底ヒアリングし、 貴社専用のプランを設計します。事前相談に丸 1 日かけたこともあるほど、ヒアリングは徹底します。

STRENGTH 03

商品企画から、
一緒に事業を作る

JFC の特徴は「売るもの」から一緒に考えられること。 入口商品の選定・粗利設計・パッケージ・ストーリー設計まで踏み込み、 ゼロからの EC 事業立ち上げをサポートします。

STRENGTH 04

通販事業の
「店長」育成も同時に

事業は「人」で決まります。 日々の伴走を通じて、 御社の中で EC を回す責任者(店長)を一緒に育てます。 JFC が抜けても自走できる組織を作ることが、 私たちの本当のゴールです。

STRENGTH 05

サイト制作・広告会社
などのご提案も可能

サイト制作会社・広告運用会社・撮影会社・衛生コンサルなど、事業発展に必要な外部パートナーのご紹介も可能です。 御社専用のチームを、 JFC が代行して組み上げます。

STRENGTH 06

わかりやすい費用体系
(月次サポート中心の定額制)

月次サポートを中心とした定額制。 成果報酬型は行いません。 プロジェクト期間型または月次サポート型の二択で、 内容とオプションを打ち合わせのうえ決定します。

STRENGTH 07 / JFC の核

代表 南口 龍哉本人が、
経営者と直接 並走します。

JFC の支援は、 経験の浅い担当者が画一的なフレームで進めるものではありません。 14 年・ 300 社の経営相談で蓄積した知見を持つ 代表 南口本人 が、 御社の経営者と直接、 同じテーブルに座ります。 月次会議では「副監督」のように、 時に「指示代行」も担い、 御社の意思決定を最短ルートに乗せます。 だからこそ、 短期間で結果が動き始めます。

食品 EC 事業拡大のロードマップ

事業フェーズによって、 やるべきことは大きく違います。
JFC は 3 つのフェーズに沿って、 今の御社の現在地から逆算した支援を行います。

PHASE 01

プレフェーズ

準備期間 / 4〜5 ヶ月

「店作り」のための準備
  • 事業の目的・ビジョン明文化
  • コンセプト作り
  • 入口商品設計(原価・仕様)
  • 新規〜リピートまでのストーリー設計
  • 投資計画 素案作り
  • EC サイト立ち上げ
PHASE 02

テストフェーズ

テスト販売 / 3〜12 ヶ月

1 品、 売れる商品を作る
(繁忙期 単品 100 万円)
  • 入口商品のテスト販売
  • 数値分析・改善
  • CPO+F 5,000 円台を目指す
  • モール出店時は目標 ROAS を基準に判断
  • 数値計画の策定
PHASE 03

拡大フェーズ

拡大期 / 継続支援

事業を「柱」へ育てる
  • 商圏拡大(多モール展開)
  • 利用シーン増(自家用・ギフト)
  • SKU 増(商品数)
  • バックヤード非属人化(受注・出荷・顧客対応)
  • 事業効率化・仕組化

これまでの対応業種

水産加工 食肉・畜産 スイーツ・洋菓子 和菓子 酒造・日本酒 珈琲・カフェ 惣菜・冷凍食品 パン・ベーカリー 餃子専門店 料亭旅館 道の駅・産直 製茶 調味料・乾物 飲食店 食品卸 食品小売店

食品メーカー・卸・小売、 飲食店、 セントラルキッチンなど、 食品業界の事業者様のみ受託しています。 ※許認可・補助金取得コンサルは対応しておりません。

JFC のサポートイメージ

経営者の方を 「総監督」 、 JFC を 「副監督」 とした EC チーム。
御社の現場を育てつつ、 外部パートナーも束ねます。

総監督
御社 経営者様意思決定 / 投資判断 / ビジョン
サポート
副監督
JFC戦略・KPI・体制構築 / プレーヤー育成 / ベンチへの指示代行
育成 時に指示代行
プレーヤー
御社 事業責任者 / 店長様EC 事業の主担当
  • 商品開発・仕入れ調達
  • 各種設計・申込み実務
  • 外注先との連携・進行管理
  • 受注・売上の数値分析
  • 販売計画・運用業務
  • 市場調査・各種営業
  • 受注〜発送業務の管理
ベンチ
外部パートナー(サポーター)JFC が選定・監督・育成
WEB 広告代理店 広告配信代行・クリエイティブ提案・運用方針提案 制作会社 EC サイト構築・撮影・デザイン・保守 通販代行会社 事業責任者の日常業務を一部代行

JFC(副監督) は、 御社経営者を サポート し、 事業責任者を 育成 し、 必要に応じてベンチ(外部パートナー)に 指示代行 します。
── 「経営者が孤独に動かす」体制から、 「副監督と二人三脚で勝ちに行く」体制へ。

お客様の声

「うちは EC が分からないどころか、現場が忙しすぎて手が回らない状態でした。 南口さんは “経営者と同じ目線” で入ってくれるので、決め切りが早い。気がついたら主力チャネルになっていました。」

E
魚介加工メーカー A 社
代表取締役

「他のコンサルさんと違うのは、”うちらしさ” を消さないこと。売れる仕組みは作るけれど、商品の世界観は崩さない。社内 EC 担当者の育成まで一緒にやってくれた点が一番大きかったです。」

G
洋菓子ギフトメーカー B 社
EC 事業部長

「楽天・ Yahoo・ Amazon を横断で見られるコンサルは少ない。 JFC は各モールの特性を踏まえて施策を切り分けてくれるので、迷いなく動けます。父の日ジャンル 1 位は本当に嬉しかった。」

S
酒造メーカー C 社
EC 統括
南口 龍哉 代表取締役

企業の 個性 を活かした EC 事業を、 共に。

14 年以上にわたり食品コンサルティング業界に身を置き、 300 社以上の経営者・経営幹部の皆様から、 経営課題や従業員には言えないことなど、 様々なご相談を承ってきました。 これまでお付き合いした食品企業は 70 社を超え、 通販売上が 1 億円を超えるショップ支援は 10 社にのぼります。

2015 年には、 コンサルティング会社創業に参画。 9 年間で従業員 10 名の会社へと成長することができました。 この創業と支援の現場で得た知見は、 必ず御社のお役に立てると確信しています。

流行りの手法を当てはめるのではなく、 御社の “色” を起点に「売れる仕組み」を設計します。 経営者の方と同じ目線で、 EC を「事業の柱」に育てるところまで、 責任を持って伴走します。

南口 龍哉株式会社ジャパンフードカンパニー 代表取締役

支援プランと料金体系

事業フェーズに合わせて、 3 つのスタイルからお選びいただけます。 成果報酬型は行わず、 月次サポート中心の 定額制 を採用しています。

スポットコンサル

既に EC 運営中で、 個別論点を相談したい方向け

5 万円/時間 税別 / 単発相談

1 時間で 1〜2 テーマを目安に、 専門家がご質問・課題に直接助言します。事前にアジェンダをいただければ、 そのテーマに沿った支援が可能。

  • 収支構造のレビュー
  • セカンドオピニオン
  • シーズナル対策
  • MD / 売価設定の相談 など

月次サポート型

EC 年商 3,000 万円超、 本格的に伸ばす方向け

20 万円/月〜 個別お見積もり / 定額制 / 月次契約

現状分析・課題抽出(初期 / 概ね 2〜4 ヶ月)の後、 月次定例 + 常時相談で伴走します。 商品企画・モール戦略・広告・店長育成まで踏み込みます。

  • 初期:現状分析と課題抽出
  • 以降:月次支援料(内容により決定)
  • 外部パートナー紹介付き
  • 最も実績の多い形態

プロジェクト期間型

立ち上げ・大規模リニューアル向け

個別お見積り 期間契約 / 3〜12 ヶ月

EC の新規立ち上げ・リブランディング・大規模リニューアルなど、 期間と目標が明確な案件向け。 プレフェーズ〜テストフェーズの完走を 1 つのプロジェクトとして設計します。

  • 事業計画策定
  • 入口商品の企画
  • サイト設計・OPEN サポート
  • テスト販売の同走

初回の壁打ち相談(30 分)は 無料 です。 お見積りはヒアリングのうえご提示します。
効果結果を出すために 、 コンサルの現場には必ず経営者もしくは決裁者のご同席をお願いしています。
※ 振込手数料は貴社ご負担となります。 ※ 食品業界の事業者様のみお受けしています。

毎月 3 社限定

自社の伸び代、 勝ち筋を見つけたい方へ。
EC 力 診断

本格的なコンサル契約の前に、 まずは 現状を客観視したい──
そんなご要望にお応えする、 短期集中の診断パッケージです。
詳細レポート + 報告会(オンライン 60 分)でアクションプランを共有。 受け取ったその日から動けます。

総合診断

商品力 + サイト + 接客 を 一括で診断

85 万円/税別全領域パッケージ

EC 事業の全体像を、 商品・売場・接客の 3 軸で総合評価。 競合比較・売場力スコア・接客フロー診断 + 戦略提言まで一括で。 最も網羅性の高いパッケージです。

食品 EC
商品力診断

“売れる商品” になっているかを定量診断

50 万円/税別商品単位

価格・容量・単価の定量比較に加え、 ストーリー・権威性・ギフト対応・ CRM など付加価値を競合と比較。 「自社だけの武器」を可視化します。

サイト診断

売場としての完成度をスコア化

20 万円/税別サイト単位

10 カテゴリ 69 項目でサイトをスコアリング。 自社と競合の実力差を数値化し、 改善箇所を優先度順に明示します。

EC サイト
接客力診断

問合せ〜購入〜リピートまでを診断

15 万円/税別接客フロー単位

CV までの導線、 メール・ LINE 対応、 同梱物、 リピート設計までを実際の顧客体験ベースで診断。 LTV を上げる接客改善点を抽出します。

納品物 / 毎月 3 社限定 詳細レポート + 報告会(オンライン 60 分)+ アクションプラン
※ 報告会の翌日から動けるよう、 優先順位とコスト感まで整理します。
15万円

よくあるご質問

相談自体が初めてで、何を話せばいいか分からないのですが…

問題ありません。 最初の 30 分はヒアリング中心です。 「現状」「これから目指したい姿」「直近の課題感」を話せる範囲でお聞かせください。 整理して、 次回までに論点をこちらでまとめます。

どのようなことを依頼できますか?

食品 EC 事業に関わる全領域です。 商品企画・粗利設計・モール戦略(楽天・ Amazon・ Yahoo)・自社サイト・広告運用・物流オペレーション・店長育成・社内体制構築・繁忙期対策など。 御社の事業フェーズに応じて、 優先順位を一緒に設計します。 ※許認可回り・補助金取得については対応しておりません。

すでに EC サイトを運営していますが、 今からでも相談していいですか?

もちろんです。 現状分析(売場・商品・接客)→ ボトルネック特定 → 改善提案、 という流れで支援に入ることが多いです。 すでに数字が出ているからこそ、 改善余地も具体的に見えやすくなります。

まだ EC 事業をするか決めかねているのですが…

EC 化が御社にとって最適かどうかも含めて、 初回相談で一緒に整理させてください。 場合によっては「やらないほうがいい」という結論になることもあります。 14 年の経験から、 フラットにお伝えします。

現在、 他のコンサル会社にお願いしていますが、 相談しても良いですか?

問題ありません。 セカンドオピニオン的なご相談も歓迎しています。 守秘義務はもちろん守りますので、 安心してお話しください。

他の EC コンサル会社と何が違いますか?

①食品業界に 14 年特化していること、 ②画一的なメソッドではなく 個別メイド型 で設計すること、 ③ JFC が抜けても回る「社内チーム」育成まで踏み込むこと、 ④月次サポート中心の 定額制 (成果報酬型ではない)、 の 4 点です。

成果報酬型でお願いできますか?

申し訳ありませんが、 成果報酬型は承っておりません。 月次サポート中心の 定額制 または期間プロジェクト型のいずれかでお願いしています。 売上はもちろん追いますが、 「人を育てる・組織を作る」までを成果と定義しており、 数字だけでは測れない部分にも責任を持ちたいためです。

食品業界以外でも相談できますか?

大変恐縮ですが、 JFC は 食品メーカー・食品卸・食品小売など、 食品業界の事業者様のみ お受けしています。 業界特化することで、 14 年で蓄積した知見の濃さを保っています。

“1 億の景色” を、
御社でも 描きましょう。

まずは 30 分、 経営者の南口と直接お話しください。
「うちは EC に向いているのか?」の段階でも歓迎です。 無理な営業は一切しません。

お問い合わせ

最短 1 営業日以内にご返信します。 土日祝のお問い合わせは翌営業日対応となります。

お見積りや次回ヒアリング日程のご連絡に使用します。

1 営業日 以内に返信 初回30分 は完全無料 営業電話 一切なし
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