難解なことはプロに任せて、
成果だけを受け取る。
今まで進まなかった自社のDX化が、どんどん進む。
進めば、社内に笑顔が増える。
中小企業の「DX化したいけど、何から手をつければいいか分からない」を、
専属コンシェルジュが要件定義から実装・運用まで丸ごと並走します。
家賃突合 / 月72h→14h
出荷指示の自動化
人的ミスを排除
こんなお悩み、ありませんか?
何から始めれば
いいか分からない
「DXが大事」とは聞くけれど、自社の業務のどこをどう変えればいいのか、社内の誰も答えられない。
担当者を採用する
余裕がない
IT人材は採用が難しく、コストも高い。経営者自身が手を動かす時間も取れない。
ツールを入れたが
定着しない
SaaSを導入したものの社内で使いこなせず、結局Excelに戻る。投資が無駄になっている。
「え?これも自動化できるんですか?」
日常タスクが、こんなふうに変わります。
毎月800件の振込確認が、3日仕事から1日弱に。
銀行データと管理台帳を1件ずつ目で照合する月初の地獄を、自動マッチングの仕組みに置き換え。800件中740件は自動で一致処理され、人は残り60件の確認だけ。オーナー報告も毎月5日に前倒し。
月初の”憂鬱”、勤怠集計から解放。
早出や祝日早出など、複雑なルールが絡む勤怠集計。データを渡すだけで、早出・祝日計算を含む複雑な集計が自動で完了。担当は差分のチェックだけで完結。
出荷指示に追われる毎日からの解放
受注データから出荷指示書を自動生成。担当者は内容チェックのみで完了。出荷件数に関係なく作業時間が一律になったのも大きい効果。
月初の請求書ラッシュが、確認作業だけで終わる
取引先別の請求書をAIが読み取り、仕分け。担当者は仕分け後のExcelをチェックするだけになり圧倒的効率化を達成。
熟練と経験が必要な計算式が、新人でも使えるツールに
不動産評価額の計算ロジックを誰でも使えるツールに変換。電卓作業が1クリックに変わり、属人化も解消。新人もその日から戦力に。
朝出社したら、請求書がファイル名変換&Excel記入済
PDFをAIが読み取り、業者名+年月+金額入りのルール統一されたファイル名に自動変換。Excelへの自動記入も毎朝6時に完了。
領収書をスマホで撮ってまとめる、自作ツールを開発
領収書を読み取ってスプレッドシートに自動追記+ファイル名もリネーム。月数十枚が数分で完了。領収書のURLも紐付き、すぐに見つけられる。
広告レポート作成のために、朝早起きしなくていい
全アカウントのKPIを自動分析し、毎朝メールで配信。「集める作業」から「判断するだけ」の体制に。
数百件のレビューが、戦略に使える1枚になる
楽天・自社サイトのレビューを感情・キーワード分析。数百件→1枚のレポートへ自動変換。感覚ではなくデータに基づくレビュー分析を定型化し、経営会議でそのまま使える資料に。
サイトの修正、もう外注に頼らなくていい
「ちょっとした修正」のたびに発生していた外注依頼を、社内即時修正できる体制に。Web制作をほぼ内製化し、修正スピードも向上。
トップダウンで、小さく始めて、試行錯誤を続ける。
それが結果的にDX化の近道です。
DX化で、組織はこう変わる
人が「作業」から「判断・創造」へ。
人手で耐えていた現場
繰り返しの作業に多人数を投入。月末・月初は残業続き、属人化したオペレーションがミスを生み、現場が疲弊していく。
AIと人の最適分業
DX化により、繰り返し作業は自動化され、人は判断・創造に集中できるようになります。
お客様インタビュー
実際に導入されたお客様の声をご紹介します。
不動産事業部 和田様
毎月800件の振込確認が、
“半自動”で回るように。
月初3日間かかっていた家賃振込の突合作業を半自動化。工数72時間を14時間に短縮し、オーナー報告も月半ばから5日に前倒しできました。
管理本部 平嶺文子様
勤怠集計が6時間→10分に。
請求書業務は月10時間→最大1時間に。
早出・祝日計算など複雑なルールを伴う勤怠集計を自動化。さらに、取引先ごとに違うフォーマットの請求書をAIが読み取り、納品先別の集計までExcelで自動化。属人化していた業務が「誰でも回せる仕組み」に変わりました。
2つのコースから選べます
御社の体制・フェーズに合わせて、最適な伴走スタイルを。
【内製化支援】コース
伴走型 / 教育・スキル移転を重視
教育担当を弊社が行う。
対象:すでにIT担当者やDX推進チームがいるが、スキル・リソースが不足している企業向け。
主な支援内容- なんでも相談できる顧問として伴走(AI・生成AI・クラウドなど)
- 効率化対象業務の選定(軽微な業務から着手)
- Notion・Slack・ChatGPT等の現場で実務サポートも可能
- 属人化解消のためのマニュアル・業務フロー整備
- 段階的な引き継ぎ計画の策定と「弊社なしで回る組織」へ
- 定期的なミーティング(オンライン定例)
【社外に御社のDX担当】コース
完全アウトソース / 代行型
開発作業も弊社が請け負います。
対象:IT担当者がいない、または経営者がDXに使える時間がない企業向け。
主な支援内容- 業務課題のヒアリング&要件定義
- システム・ツールの企画設計(タスク単位の効率化ツール)
- 業務自動化(RPA・AI活用)の設計と実装
- 導入後の運用・保守管理(経営者は何もしなくてよい)
- 外部ベンダー・ITパートナーとの折衝に同席可能
- 定期的なミーティング(オンライン定例)
- ✓御社専任コンシェルジュのアサイン(担当者固定制)
- ✓チャット相談し放題
- ✓月1回の定例ミーティング(オンライン・30〜60分)
- ✓四半期ごとの振り返り
- ✓セキュリティ・コンプライアンスの基本チェック
- ✓ツール・サービスの比較選定(ベンダー中立)
- +OPTION:御社の効率化が可能な業務の調査
2つのコースの違い
どちらが御社に合っているか、ひと目で確認できます。
| 比較軸 | 内製化支援コース | 社外DX担当コース |
|---|---|---|
| 経営者の時間 | 定例MTGのみ。現場チームが自走し始める | ほぼゼロ。報告を受けるだけでOK |
| 現場のITスキル | プロと一緒に実務することでスキルが自然に向上 | スキル習得より「結果」を優先。仕組みがそのまま資産に |
| 導入スピード | チームの理解度に合わせたペースで確実に前進 | 最短ルートで開発・導入。スピード最優先 |
| コストの性質 | 人材育成投資+実務成果の二重取り | 完全に「成果への投資」。ROIが明確 |
| 失敗リスク | 弊社がいる間は頓挫しない。引き継ぎ計画あり | 弊社が責任をもって完遂。リスクを外部化 |
| 社内の自立度 | 最終的に「自社だけで回る組織」へ卒業できる | 仕組みとドキュメントが社内資産として残る |
| 経営者の安心感 | チームの成長が見えて、経営者も安心して任せられる | 「プロが全部やってくれる」絶対的な安心感 |
JFCが選ばれる、6つの理由
「初めてのDX」を、安心して任せていただくために。
「小さく始めて、効果から確認」
を徹底
大規模な開発から入らず、まずは1業務だけを切り出して効果検証。投資対効果を確かめながら、無理なく次のステップに進めます。
御社専任の
コンシェルジュが固定
担当者が固定なので、毎回背景説明し直す必要なし。御社の業務理解が積み上がり、相談のたびに精度が上がっていきます。
チャット相談し放題で
「気軽に聞ける顧問」
「これって自動化できる?」程度の小さな疑問から相談OK。ちょっとした困りごとを溜めずに解決できる体制を整えます。
ベンダー中立の
ツール選定
特定のSaaSやベンダーへの紐付けはなし。御社の課題にとって最適なツールを、フラットな目線で比較検討します。
食品・流通業の
業務理解が深い
食品EC・受発注・在庫・物流など、食品流通業特有の業務フローを熟知。「業界の常識」を一から説明する必要がありません。
「卒業」を前提とした
引き継ぎ設計
弊社に依存させ続けるビジネスモデルではありません。マニュアル化・引き継ぎ計画を最初から組み込み、御社の自立を後押しします。
現場が前向きに変わる体験です。”
お申込み後のフロー
最短でDX化に着手できるよう、ムダのないオンボーディング設計です。
業務委託契約書の締結
NDAを含む業務委託契約を締結。スコープ・支援範囲・体制を明文化します。
キックオフMTG
メンバー全員で集まり、課題の洗い出しと優先順位付けを実施。最初に手をつける業務を決めます。
効率化の着手
弊社プロが正式にチームメンバーとして参加。最初の課題(優先度1位)に着手し、週次の進捗共有・振り返りでDXを推進します。
料金体系
企業規模・支援範囲により個別お見積もり。
お問い合わせ
お電話:06-4400-6978(平日10:00〜17:00) / 通常2営業日以内に返信いたします。